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recycle works 産業廃棄物 再資源化 処分事業
recyclework 産業廃棄物 再資源化 処分事業
リサイクル社会の実現に向けて最新鋭装置をいち早く導入
建設汚泥リサイクルシステム
産業廃棄物排出内訳の半数近くを占める建設汚泥のリサイクル率はきわめて低く、大半が最終処分場に持ち込まれています。マルシンでは、廃棄物のリサイクル化の高まりにつれて注目されている建設汚泥を再資源化するシステム「汚泥リサイクル装置」を導入。低コストで幅広い汚泥を改良できる、コンパクトで設置場所をとらない、高速連続処理ができて効率的である等、多くのメリットがあるこの装置と、当社が今までに培ってきた土・泥に対するノウハウを組み合わせることで、皆さまのニーズに対応するシステム提案が可能になると共に、リサイクル率の向上に寄与します。
廃棄物中間処理システム
最終処分場は、廃棄物処理の最終的な受け皿です。狭い日本でこれを継続的に確保することは困難であり、環境への影響も多大なるものがあります。つまり、中間処理が重要な役割を担うのです。丸伸企業は早くから当業務を手がけ、新技術の開発・導入と処理施設の拡充に力を注いできました。現在、中間処理場は広島市内に2ヶ所。「暮らしやすい都市環境の創造」を目指す、丸伸企業の中枢となっています。
※産業廃棄物中間処理施設とは、最終処分を行う前に、廃棄物の分別や粉砕による減量化、脱水や焼却、中和等を行う施設のことを言います。
※最終処分場は「安定型最終処分場」「管理型最終処分場」「遮断型最終処分場」の3種類。再利用ができない産業廃棄物を減溶化し、埋め立てる場所です。
可部中間処理場
施設の種類(処理能力) 固化(430u/日)、天日乾燥(90u/日)
造粒固化(160u/日)
廃棄物の種類 汚泥(特別産業廃棄物であるものを除く)
大型規模の中間処理施設
八木中間処理場
施設の種類(処理能力) 天日乾燥(98u/日)
廃棄物の種類 汚泥(特別産業廃棄物であるものを除く)
広大な敷地に排水処理施設を完備
3つのピットは、大型車6台分の排出スペースを確保
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